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大事な人との記念日ランチにおすすめしたい!Bistrot aubeはカジュアルなフレンチレストラン|雲南市加茂町

 
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あんでぃ@しまね
30代後半に突入したもはやおじさん。 数年前に神話の国にドロップインしたところ、島根県の奥深さにどっぷりとハマる。 慣れない旅館業で四苦八苦しながらも、仕事の合間に田舎生活を満喫しつつ、島根情報を発信中。

加茂町でおいしいフレンチ食べられるよ〜

と、嫁から何度誘われたことか。
フレンチという言葉にどうしても敷居の高さを感じてしまい、なかなかタイミングが合わないことも重なって、初めて聞いてから半年くらいは経っていたかも。

それでね、先日のお昼過ぎに、たまたま近くを通る予定が出来まして。
気分はシャレたランチ!だったので、伺いました。

加茂中駅近くのフレンチレストラン

Bistrot aube

そこは決して敷居が高くないアットホームなカジュアルさと、記念日のお祝いなどにぜひ利用してみたい真心に溢れた、素敵なお店でした。



Bistrot aubeのアクセス

場所は雲南市加茂町。
あまり電車で行く方も少ないと思いますが、JR木次線加茂中駅のすぐ近くです。

JR木次線といえば、三段スイッチバックで鉄道ファンには有名な路線。
春から秋にかけては奥出雲おろち号というトロッコ列車が運行しています。

加茂中駅の改札を出て左折(こちらの写真では右奥の方に)して小道を入っていきます。

曲がってすぐ、右手にあるのがBistrot aubeです。

店先には駐車スペースが3台分あります。
訪れたこの日は満車だったのですが、店主がわざわざ店先まで出てきて、入り口前に駐車できるよう誘導してくれました。
その対応にすでに好印象☺️

Bistrot aubeの内装・雰囲気

こちらの落ち着いた雰囲気のドアを開けると、、、

こじんまりとした店内で、テーブル席3席とカウンター席のみ。
せっかく行ったのに食事ができなかった、ってことがないように、事前に予約して来店することをお勧めします。

窓際の席は雰囲気いいですね!
この日はこちらでお誕生日のお祝いをされていました。
思わず一緒に歌ってしまったw

入り口上に並べられたワインボトル。
実はご主人、Bistrot aubeをオープン前は奥出雲葡萄園にてシェフとして腕をふるっていたそうです。
料理に合うワインはぜひご主人に聞いてみていただきたい。

instagramの公式アカウントではお店の営業情報やこだわり情報を発信されています。



Bistrot aubeのメニュー

Bistrot aubeのランチメニューのメイン料理は6点(20198月時点)

  • 鮮魚のブイヤベース 1500
  • 石見ポーク 1500
  • オムライス 1500
  • 吉田村 山王シャモのコンフィ 1800
  • 鴨肉ロースト 2150
  • 島根和牛ステーキ 3000

その他に、当日オーダー可能な3500円の全6品のコースもあります。

食後にオススメのデザートは3品から選べます。(全400円)

  • 抹茶のクレームブリュレ
  • ガトーショコラ
  • 赤肉メロンのアイスクリーム

ドリンクのメニューです。(全400円)

  • マイティーリーフティー
  • コーヒー
  • カフェラテ
  • 出雲抹茶ラテ
  • ジュース
  • 本日のコーヒー(この日はグァテマラ ウェウェテナンゴ)

Bistrot aubeで絶品フレンチランチをいただきました

最初に笑顔が素敵な女性スタッフが持ってきてくれたのは、

丁寧に巻かれた厚手のおしぼり。
コース料理などを頼むと、都度都度手や口を拭きたくなるので厚手のものは本当に嬉しい。

そして、地元の藤原茶問屋さんのお茶に浮かんでいるのはなつめ。
スーパーフードとして話題になったこともあるなつめは我が家でもよく食べています。
まさかここでなつめに出会うとは思いませんでした。

おしぼりとお茶だけで、料理に期待が高まります!

スープがやってきました。
ピーマンの冷製スープですって説明を受けて、どんなん??
って思いましたが、一口すすって納得!
玉ねぎと鳥の出汁が、ピーマンのほろ苦さを優しく包んでくれているんです。
エゴマの葉っぱと湯葉も新鮮。

そして、嬉しかったのはスプーンまでしっかり冷やしてあったことです。この気遣いが嬉しい。

前菜のサラダは色あざやかなベビーリーフ?の上に、ベーコンなどが添えてあります。
そして、赤タマネギの自家製ドレッシングがとってもおいしいんです。

ドレッシングはお土産に購入もできます。もちろん我が家にも持ち帰りましたw

そのあとにやってきたのは、自家製パン。

シンプルにオリーブオイルとお塩でいただきます。
小麦の甘みを感じるパンは、思わずおかわりしたくなるほど!

吉田村の山王シャモ

吉田村でシャモ(軍鶏)を育てていたこと自体が初耳でした。
もともと高級な卵ように養鶏していたものを品種改良したものだそうです。
調べてみたら、ままたまごを運営する株式会社田部で極天佑卵(きわみてんゆうらん)という卵を販売していました。
臭みが少なく、深みのあるうま味と上品な甘さが特徴のようですね。

シャモは一噛みしただけで、他の鶏と違うことがすぐにわかります。
ぷりっぷりの弾力!
まさに闘う鶏の生命力を味わっているかのような歯ごたえです。

石見ポーク赤ワイン

こちらは嫁がオーダーした石見ポーク。

一口いただいたのですが、繊維がきめ細かく、ほろほろほどけるようになるまで赤ワインで煮込まれています。
そうだ、豚肉だった!
と食べた後に思い出す感覚は新鮮でした。

食後のお楽しみ|ドリンクとデザート!

しっかりお食事を堪能した後は、食後に合わせてドリンクとデザートをオーダーしました。

かわいらしいグラスに注ぎ込まれた抹茶ラテはほのかな苦味と甘さが同居していて、口の中をリセットしてくれました。

そして抹茶のクレームブリュレと抹茶縛りでいってみました。
薄いキャラメリーゼと甘みを抑えた抹茶クリームが絡みます。

濃厚なチョコレートとほのかにウィスキーの香りが漂うガトーショコラ。
お酒が全くダメな嫁さんもこちらのガトーショコラは美味しくいただいていました。

マイティーリーフティーはもはやお茶を楽しむイベント

Bistrot aubeに来たらぜひ試していただきたいのが、マイティーリーフティーです。

大きな木箱の中には、たくさんの試験管に入った茶葉。
スタッフさんが一つ一つ丁寧に解説してくれて、香りを確かめさせてくれます。

グリーンティートロピカルをオーダー


砂糖を加えなくても十分に甘い香りがしてきます。
でもここはやっぱり気になる砂糖をとかして、ティータイムを楽しみましょう。



Bistrot aubeの営業情報

最後にBistrot aubeの営業情報です。

Bistrot aube
住所 島根県雲南市加茂町加茂中1300-1
電話番号 0854-47-7459
定休日  日曜日、第一水曜日、他(SNSをチェック)
営業時間 ランチ 11:30 – 14:30
ディナー 18:00 – 23:00〈要予約コース料理〉
instagram https://www.instagram.com/explore/locations/1880436592207328/bistrot-aube/
Facebook https://www.facebook.com/bistrotaube

※2019年9月10日時点の情報です。詳細はSNSもしくは店舗にお問い合わせください。

ディナーは予約営業のみです。
なお、予約はFacebookからも可能です。

記念日に訪れたいカジュアルフレンチレストランBistrot aube

食事がおいしいのはもちろんなんですが、食にまつわる一つ一つに真心込めて接客をされているなぁ、というのがBistrot aubeの印象。

温和でお話ししやすいシェフと奥様の雰囲気と、そのおもてなしは、お友達とのランチはもちろん、大事な人との食事にもまた訪れたいと思わせてくれるお店でした。

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30代後半に突入したもはやおじさん。 数年前に神話の国にドロップインしたところ、島根県の奥深さにどっぷりとハマる。 慣れない旅館業で四苦八苦しながらも、仕事の合間に田舎生活を満喫しつつ、島根情報を発信中。

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