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ラパンのパン屋のバゲット活用法

 
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あんでぃ@しまね
30代後半に突入したもはやおじさん。 数年前に神話の国にドロップインしたところ、島根県の奥深さにどっぷりとハマる。 慣れない旅館業で四苦八苦しながらも、仕事の合間に田舎生活を満喫しつつ、島根情報を発信中。

こんにちは、あんでぃです。

 

先日、クオリティーフーズラパンのご紹介をしました。

クオリティーフーズ ラパンは島根の成城石井だ!

私が通っているのは理由がありまして、、、

ラパン母衣町店内にあるパン屋さんがお目当てなんです。

我が家の朝食は基本的にパンとコーヒーです。もう10年近く経っているかな。

部屋中に広がる芳しいコーヒーの香りと、ナッツやバターでおめかししたバゲットの数々。

今日1日の活力となる朝ごはんです。

 

ちなみに、毎朝の夫担当のルーティンは、

①お湯を沸かす

②バゲットに何かしら塗ってグリルへ。3分間タイマー。

③お湯がわいたら、コーヒーをドリップ

④バゲットが焼けたら、嫁を起こす←これ一番大事な朝のお仕事w

という、流れです。

だいたい5分程度。朝食にかかる時間はトータルで30分くらいですね。

 

そんなわけで、はじめのうちは全く気づかなかったんだけど、毎朝食べているとバゲットのクオリティーを求めるようになってきます。

近場でおいしいバゲット帰る場所ないかなーと探し続けた結果、ついにラパンのバケットにたどり着きました。

 

では、なぜラパンのバゲットがおいしいと感じるのか?

それは、程よくふんわり、しっかり身が詰まっているバゲットだからなんです。

まだ冷えていて固めのバターなどを塗っても身が全く崩れない。

でも、トーストして食べてみるとふんわり感はキープしている。

そして、全体がしまっているので食べ応えもあります。

1本280円と少しお高いですが、2人で2日分の朝食になるので、コスパがいいのもポイントです。
(他のお店のバゲットは2日分には足りない)

 

さて、冒頭の写真のパンのトッピング。

我が家の鉄板パターンをご紹介しますね。

まずはこちら、たらこスプレッド!

松江駅構内のJupiterやスーパーみしまやなどで購入できます。ラパンには置いてあったか未確認。。。

だいたい350円から400円くらい。

こちらはパンだけでなく、たらこパスタに使えたりと料理の幅が広がるもは嬉しいです。

バターも含まれているので、塗りやすい。

パンが持つ小麦の風味と相まって、言うならば惣菜パンに変身します。

続いて、大山バター!

こちらは島根のスーパーでしたらだいたいどこでも手に入ります。300円程度。

結構濃厚なバターでこれだけでも十分おいしいですが、こちらにメープルシロップをかけるとレベルアップ。

お菓子パンに大変身!

それから、最近はまっているのがこちら!

出雲ゆめタウン内にあるKALDIで見つけたDukkah、確か300円くらいだった気がします。(曖昧でごめんなさい!)

原材料はカシューナッツ、ヘーゼルナッツ、松の実、ペカンナッツ、白ごま、コリアンダー、クミン、食塩。

つまり、ナッツ類豊富で、スパイスでさらに味付けしています。

これは、バター塗ったものにも、たらこスプレッド塗ったものにも合います。

一切れのバゲットがDukkahをふりかけるだけで、高級な中東料理に大変身!(言い過ぎw)

ぜひ試してみてください♪

 

ちなみに、バゲットの袋には調理レシピも書かれています。

それから我が家のコーヒーは松江駅構内のJupiterさんで購入しています。

また、玉造温泉の湯町釜さんのお気に入りのマグカップです。

 

以上、ラパンのバゲットのご紹介でした。

毎日数に限りがあるのであまり紹介はしたくなかったのが本音です(笑)

ぜひ、美味しい朝食を食べて、シマネモーニングライフを楽しんでいただければ!

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30代後半に突入したもはやおじさん。 数年前に神話の国にドロップインしたところ、島根県の奥深さにどっぷりとハマる。 慣れない旅館業で四苦八苦しながらも、仕事の合間に田舎生活を満喫しつつ、島根情報を発信中。

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