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足立美術館の周辺観光5選!|女子旅/子連れ家族向けオススメ観光ルートも

 
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あんでぃ@しまね
30代後半に突入したもはやおじさん。 数年前に神話の国にドロップインしたところ、島根県の奥深さにどっぷりとハマる。 慣れない旅館業で四苦八苦しながらも、仕事の合間に田舎生活を満喫しつつ、島根情報を発信中。

足立美術館の他にどこがオススメですか?

って質問をよくいただきます。
確かに足立美術館の周りにはこれといった観光スポットが少ないため、みなさん予定組みに悩まれるようです。

そこで、数カ所のあんでぃオススメ観光スポットと、観光ルートをご案内していきます!

足立美術館の位置

足立美術館は島根県安来市のさぎの湯温泉という珍しい放射能線(ラジウム線)のエリアにあります。

徒歩圏内には有名な観光スポットがありませんが、車である程度走らせると魅力的な観光先にたどり着けます。

オススメの観光スポット

車での移動が必要ですが、周辺の観光スポットをご案内します。

清水寺

引用:今、出発の刻(たびだちのとき)

清水寺は同じ安来市内に古くからあるお寺です。
おすすめの理由はなんといっても、参道となる階段を登っていると全身で感じることができる、マイナスイオンです。
結構な石段を登るのですが、空気の良さからかあまり大変な思いをせずに、景色のいい山上にたどり着きます。

敷地内にはお土産物屋さんが数件あります。
こちらで購入できる清水羊羹は一押しのお土産です!

車ですと、足立美術館からは11.4kmで20分弱の距離です。

八重垣神社

女子旅には欠かせないのが、松江市の八重垣神社です。

上記2点引用:八重垣神社

必ずと言っていいほど雑誌に取り上げられるのが、神を浮かべ、五円玉を沈めて今後のご縁を占う鏡池。
早く沈めば早い時期に、近くに沈めば現在関係が近い人とご縁をいただけるようです。

というのも、この八重垣神社の御祭神。
ヤマタノオロチを対峙した素戔嗚尊(スサノオノミコト)と助けれた櫛名田比売(クシナダヒメ)が夫婦の宮居としたのが、八重垣神社なのです。
夫婦仲良く暮らしているのを象徴するかのように夫婦杉が並んでいます。

公共交通機関ですと、松江駅からバスで約20分です。

由志園

引用:由志園HP

足立美術館と並び、日本庭園で有名な由志園では、一年中牡丹を見ることができます。
島根と鳥取間にある中海。
浮かぶ大根島に位置します。

定期的に華道家の假屋崎省吾さんや、英国チェルシーフラワーショーゴールドメダリストの石原和幸さんの特別展示が定期的に行われています。
詳しくは公式HPをチェックしてみて下さい。

江島大橋ーベタ踏み坂ー

引用:LINEトラベル

知る人ぞ知る、山陰のインスタ映えスポット、ベタ踏み坂は一見の価値ありです。
軽自動車だとベタ踏みしないと登れない!?そんな急傾斜の坂であることから名付けられています。
境港にほど近いこの橋は大型客船が橋の下を通れるよう、以上な角度の橋が出来上がったとのこと。
高所恐怖症の人にきついかも?


坂手前のファミリーマートを地図で表しています。

境港

いわずと知れたゲゲゲの鬼太郎の生みの親、水木しげるの妖怪街です。
街中いたるところに妖怪たちが住みついている不思議な空間。
子供が喜ぶのは間違いない場所です。

オススメ観光ルート

女子旅オススメルート:足立美術館→清水寺→八重垣神社→玉造温泉 宿泊

女性だけで旅をしているなら、

  • 足立美術館で目の保養
  • 清水寺のマイナスイオンでエナジーチャージ
  • 八重垣神社でご縁占い
  • 玉造温泉で美肌体験

という流れがオススメです!

子供と一緒にオススメルート:足立美術館→由志園→ベタ踏み坂→水木しげるロード|境港 宿泊

お子様連れならこんなルートはいかがでしょう??

  • 足立美術館の庭園で情操教育
  • 由志園での牡丹で情操教育(しつこい?)
  • ベタ踏み坂で興奮!
  • 水木しげるロードの妖怪でさらに興奮!

前半2件で飽きたとしても、ベタ踏み坂で確実にテンションが上がって、最後は妖怪たちがきっちり仕上げてくれます。約束しますw

足立美術館は他の観光スポットと少し離れているので、他の観光先は2つくらいに絞っておこう。

足立美術館周辺の観光スポットをご案内させていただきましたが、安来市は他の観光エリアと少し離れています。
あまり欲張らずに、2箇所程度に絞ってそれぞれゆっくり観光するのがいいでしょう。

合わせて読みたい

世界一の庭園!足立美術館の混雑しない時間帯、所要時間を解説します

魚と妖怪の街、境港に行ってみよう!

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30代後半に突入したもはやおじさん。 数年前に神話の国にドロップインしたところ、島根県の奥深さにどっぷりとハマる。 慣れない旅館業で四苦八苦しながらも、仕事の合間に田舎生活を満喫しつつ、島根情報を発信中。

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