観光業界の経験7年間の移住者が、奥深い島根の魅力を発信します!

立ち飲みしながらお土産の地酒を物色できる!地酒と器のひとしずく

 
この記事を書いている人 - WRITER -
あんでぃ@しまね
30代後半に突入したもはやおじさん。 数年前に神話の国にドロップインしたところ、島根県の奥深さにどっぷりとハマる。 慣れない旅館業で四苦八苦しながらも、仕事の合間に田舎生活を満喫しつつ、島根情報を発信中。

普段飲まないお酒が旅先で無性に美味しく感じることってありませんか?
日本酒の魅力って、嗜む場所や雰囲気、酒器によっても美味しさが変わりますよね。

酒作り発祥の地とも言われる島根には数多くの酒造があり、多くの杜氏さんたちが魂を込めてお酒を醸しています。
島根の美味しいお酒を、ご自宅に持ち帰って味わっていただきたい。
そんな時にオススメしたいお店が玉造温泉街にOPENしました。

地酒と器のひとしずく

ちょっと立ち寄っていっぱい引っ掛けるもよし。
お土産のお酒を物色するのもよし。
そんなお店をご紹介します。

ひとしずくのアクセス・営業時間・定休日

ひとしずくは玉造温泉街を玉湯川沿いに南(上流方面)端に位置します。

 

温泉街を南に歩いて行くと、信号があります。
信号手前左側が湯薬師広場(温泉水を汲める場所)。
この信号を右に曲がります。

右折するとバス停があります。
その奥正面に見える建物です。

入り口で玉櫻酒造の端がなびいています。

店名 地酒と器のひとしずく
電話番号 0852-69-8175
住所 島根県松江市玉湯町玉造1021-3
交通手段 玉造温泉駅から1,432m
営業時間 [月~木] 14:00~21:00
[金・土・日]12:00〜21:00
定休日 不定休

平日は14時開店なので、できれば出発前日に立ち寄ってお土産を買っておきましょう。
夕食後に立ち寄って、いっぱい引っ掛けて購入ってのが良さそうです。

ひとしずくはこんなお店!

  • 地酒愛溢れる品揃え!
  • 購入前に飲んでみることもできる!
  • 陶器も手に入る!

豊富な地酒の品揃え

店内に入ると、壁一面に並べられた色とりどりのお酒たちがお出迎えしてくれます。

  • 十旭日(じゅうじあさひ):旭日酒造
  • 魁:玉櫻酒造
  • 天穏:板倉酒造
  • 開春:若林酒造
  • 高津川:桑原酒場

などの島根の地酒を取り扱っています。

一部鳥取のお酒も取り扱っています。
こちらは山根酒造場(鳥取市)の日置桜。

強力米を使用した日置桜の強力シリーズ。

本日のオススメは月山でした。
あんでぃも大好きな芳醇なお酒です。ワイングラスで飲むとめちゃくちゃ美味しい!

蔵元の紹介

あんでぃ的にはお酒選びって、ストーリーが重要だと思うんです。
どんな人がどんな思いで作っているのか?
少しでもその思いに触れることができれば、口にするお酒の味わいも変わってきます。

十朝日さんや、

板倉酒造さんが手書きのPOPで紹介されています。

お酒のこと、もっと知りたいよ〜って方には、日本酒にまつわる雑誌がたくさんあります!

こちらのカウンターでは試飲(有料)ができます。
お土産を買うのに、事前に味をしっておくのも重要ですね!

冷でも燗でも、常温でも。
ふらっと立ち飲みするのもありですね!

車できた方は、ソフトドリンク片手に店主と相談するのもありかも!

地元の作家さんたちの陶器たち

お酒だけでなく、陶器も取り揃えています。

むめい釜さんのおちょこが可愛らしい。
むめい釜さんでは陶芸体験ができるそうです。

出雲釜さんのカラフルな陶器。
窯元は松江の袖師釜で修行されたそうです。

まとめ:玉造温泉にてお酒のお土産にするならひとしずくに立ち寄ってみよう!

酒と器のひとしずくは店主の地酒に対する愛が溢れるお店でした。
玉造温泉で地酒を購入するのであれば、ぜひひとしずくにお立ち寄りくださいね!

合わせて読みたい

玉造温泉をぶらつくなら

玉造温泉に宿泊するなら、街歩きは外せない!

人生最高の焼き魚に出会った!玉造温泉の居酒屋「龍頭」は魚料理がオススメ

玉造温泉(松江市)日帰り入浴施設ゆーゆの営業時間・料金・割引サービスは?

若竹寿司:玉造温泉でランチするなら島根No.1の海鮮丼を

ほっこり食堂繋がる根(玉造温泉):まさにあなたの心をほっこりと!

お酒を買うなら

出雲市の酒屋なら迷わずここ!酒とタバコの専門店 西屋

イオンスタイル出雲:島根地酒の品揃えが豊富すぎる!

玉造温泉でお酒やタバコが売ってない!?いえいえ、松堂へ行きましょう!

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

この記事を書いている人 - WRITER -
あんでぃ@しまね
30代後半に突入したもはやおじさん。 数年前に神話の国にドロップインしたところ、島根県の奥深さにどっぷりとハマる。 慣れない旅館業で四苦八苦しながらも、仕事の合間に田舎生活を満喫しつつ、島根情報を発信中。

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です