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コンテンポラリーダンス「スカーチエ」初公演|笑って泣いて感動しちゃう?

 
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あんでぃ@しまね
30代後半に突入したもはやおじさん。 数年前に神話の国にドロップインしたところ、島根県の奥深さにどっぷりとハマる。 慣れない旅館業で四苦八苦しながらも、仕事の合間に田舎生活を満喫しつつ、島根情報を発信中。

コンテンポラリーダンスカンパニー「スカーチェ」が立ち上がり、この度6月29日、30日に初公演を行います。

スカーチエを主宰する高須賀千江子さんとはもともとイベントを企画させていただいたりと、懇意にさせていただいています。

この記事では、今回の公演の詳細や高須賀さん、コンテンポラリーダンスについてご紹介していきます。

ダンスカンパニー「スカーチエ」の公演とは?

まずは、ダンスカンパニー「スカーチエ」の公演詳細をお知らせします。

スカーチエ初自主ダンス公演
『コネクト コネクト』

【イベントページ】
https://www.facebook.com/events/2251526368240084/

【日時】2019年(30分前開場)
6月29日(土)19:00開演
6月30日(日)14:00開演

【会場】雲南市チェリヴァホール 大ホール


【料金】前売り:大人2500円、高校生1000円、中学生 500円、小学生以下無料
(当日券:小学生以下以外は500円増し)

 

コンテンポラリーダンスって一体!?

どうやらコンテンポラリーダンス自体の積極的な定義はされていないようで、wikipediaによれば、

今のところ、現在行われているダンスのうち「非古典的かつ前衛的で、時代の先端を体現している」と考えられるダンス作品およびダンステクニックを指す曖昧な概念である。

とされています。

ヒップホップやブレイクダンスなど、ベースとして決まった動きがあるダンスに比べて、コンテンポラリーダンスは様々な要素を組み入れた自由なダンスだと個人的に解釈しています。

主宰する高須賀千江子さんについて

今からおよそ5年ほど前のお話し。

昭和の雰囲気を残したJR旧大社駅で行われたバンドRabiRabiのライブにて。

駅の構内でライブをする事自体が非日常の光景でしたが、その中にひときわ目立つ踊り手の女性がおりました。

高須賀千江子さんとの初めての出会いでした。

彼女の弾け出るパッションが周りのオーディエンスを感化し、ライブをさらなる熱狂へと導いていくのを目の当たりにしました。

その後、数々のイベントで顔を合わせる事で、交流を深めることとなり、

昨年、出雲空港の公園にて高須賀さんのダンスをフューチャーした野外イベントを企画しました。

撮影は、当ブログに写真を提供していただいているAgo Katsuakiさんです。

音楽とその会場の雰囲気を独特の感性で吸収し、全身の動きとパッションへと昇華させる新進気鋭のダンサー

これはあんでぃの高須賀さんのイメージ。

そんな高須賀さんがチームを率いて、一つの公演を作り上げます。

稽古の様子が、Facebookで公開されていますが、

「踊る楽しさを伝える」ために、まずは自分たちが楽しむ様子が写真や文章から伝わってきます。

ぜひ、Facebookページもチェックしてみてください!

感動体験をスカーチエで!

雲南市で初公演を迎えるスカーチエの公演詳細や主宰の高須賀さんについてご紹介しました。

一般的にも珍しいコンテンポラリーダンスの公演を、島根県で体験できる機会もなかなかありませんので、ぜひ会場へ足をお運びください!

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30代後半に突入したもはやおじさん。 数年前に神話の国にドロップインしたところ、島根県の奥深さにどっぷりとハマる。 慣れない旅館業で四苦八苦しながらも、仕事の合間に田舎生活を満喫しつつ、島根情報を発信中。

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