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出雲市でも配布が決定したマンホールカードとは一体何だ?

 
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あんでぃ@しまね
30代後半に突入したもはやおじさん。 数年前に神話の国にドロップインしたところ、島根県の奥深さにどっぷりとハマる。 慣れない旅館業で四苦八苦しながらも、仕事の合間に田舎生活を満喫しつつ、島根情報を発信中。

2019年12月14日より、出雲市マンホールカードの配布が開始されました!

って、言われても、、、
マンホールカードって一体なんだ?
何の目的で作られたんだ?

ってことでちょいと調べてみましたよ〜

そもそもマンホールカードとは一体何?その目的は?

マンホールカードについて、ぐぐってみますと、どうやら下水道広域プラットホーム(GKP)という団体が発行しているカードのようです。

GKPの公式ホームページによれば、以下のように設立目的を掲げていました。

暮らしや社会経済を支えている下水道、この財産を未来へ引き継いでいくために、国民一人ひとりに下水道の理解を深めてもらう必要があると考えています。

下水道界をはじめ様々な人々が交流する場として、情報共有や広報活動を通し、下水道の真の価値を伝えると共に、これからの下水道をみんなで考えていく全国ネットワークの構築を目指します。

つまり、下水道のことに関心を持ち、理解してもらいたい

そのために始まった取り組みがマンホールカードということです。

過去のマンホールカード

そんなマンホールカードの始まりは、平成28年(2016)4月。

その種類は令和元年(2019)8月7日から配布が開始された第10弾までで、シリーズ累計454自治体539種にものぼります。

この数、すごくないですか?

454自治体も協力しているのに、恥ずかしながら観光業界にいる私が知らなかった💦

⏬過去のマンホールカードはこちらをご覧ください⏬

マンホールカードの全種一覧(1/3)
マンホールカードの全種一覧(2/3)
マンホールカードの全種一覧(3/3)

ちなみに、今回出雲市が採用されたマンホールカードはなんと第11弾に及びます!

マンホールカード 第11弾

⏬第11弾の詳細はこちら⏬

第11弾の内容紹介
第11弾のカード発行自治体
第11弾のマンホールカード

出雲市のマンホールカードはどんなもの??

マンホールカード 出雲市

こちらが今回配布が開始された出雲市のマンホールカードです。

”出雲日御碕灯台”や”経島のうみねこ”がデザインされているもので、日御碕ビジターセンターで配布されています。

なお、現地では、実物の色つきマンホールも展示していますので、ぜひそちらもご覧くださいね!

マンホールカードを手に入れて、そのレアさ加減を自慢してみようw

出雲市日御碕ビジターセンターで配布が開始された、マンホールカードのご紹介でした。

マニアックすぎるカードですが、すでに11弾も続いているマンホールカード。

いずれ、日本観光の大きなブームになるかもしれませんね!

今のうちに、いろんな地域でゲットしておきましょう!!!

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30代後半に突入したもはやおじさん。 数年前に神話の国にドロップインしたところ、島根県の奥深さにどっぷりとハマる。 慣れない旅館業で四苦八苦しながらも、仕事の合間に田舎生活を満喫しつつ、島根情報を発信中。

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